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<title>yu-taの食卓</title>
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<description>私の書斎は食卓の上～食をこよなく愛するyu-taのつれづれ日記</description>
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<title>瓶の中の宝石</title>
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<description>赤いドアが目をひいていた、最近近所にできた小さなお店。 気になっていながら、なか...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;赤いドアが目をひいていた、最近近所にできた小さなお店。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;気になっていながら、なかなか立ち寄る機会がなく、ようやく先日入ることができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;赤いドアを開けると、外国のお家のようなドアチャイムの心地よい音。そして目に入ってきたのは、店主のフレンドリーな笑顔。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ちょっと見せてくださいね。最近ですよね。オープンしたの。何のお店か気になっていたの。」とご挨拶。　実はなんのお店かわからないまま入ったのです。看板もあったかもしれないけれど、読むのも面倒。入ればわかるとばかりにドアを開けたのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;店主に挨拶した後、右側の棚をみると、きらきらとガラスの小さな瓶が並んでいます。　そのお店は、手作りジャムのお店でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;”人生を豊かに生きる”というモットーから、お店の名前はイタリア語で「生き生き」という意味の、「ヴィヴァーチェ」。素材には気を遣いこだわっているそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;素材の取り合わせが楽しくて、商品のジャムの説明を見ているだけでも、どんな味なのかしらとワクワク楽しくなってきます。　お味見もさせていただきながら、このお店を開くに至った経緯や、手作りの保存食品への思いなどを聞かせてもらったり。　私も手作りでジャムを作ったりするので話が弾みました。　その日はグリーンレモンのジャムと、トマトとリンゴのジャムを購入。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;素敵なお店を近所に見つけて、シアワセ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヴィヴァーチェ：&lt;a href=&quot;http://viva-vivace.com/&quot;&gt;http://viva-vivace.com/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>

<dc:creator>yu-ta</dc:creator>
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<item rdf:about="http://yu-ta-analyst.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-90d5.html">
<title>フードメディアプランナー</title>
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<description>フードアナリスト協会が、こんな講座を開講します。 テレビやWebなどのメディアへ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;フードアナリスト協会が、こんな講座を開講します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テレビやWebなどのメディアへ、食に特化した企画ができるプランナーを養成する講座です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メディアへ露出したい方にはいいかもしれませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;theme&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/foodanalyst/theme-10017804452.html&quot;&gt;フードアナリスト&lt;/a&gt;&lt;/span&gt; &lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;contents&quot;&gt;&lt;div class=&quot;subContents&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;　「&lt;a href=&quot;http://www.foodanalyst.jp/foodmediaplannercollge.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066cc;&quot;&gt;フードメディアプランナー養成大学&lt;/span&gt;&lt;/a&gt; 」第2期生の募集が始まりました&lt;img alt=&quot;目&quot; src=&quot;http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif&quot; width=&quot;16&quot; height=&quot;16&quot; complete=&quot;true&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　～メディアへ企画・提案ができるプランナーを育成する為のプログラム～&lt;br /&gt;★ローカルラジオからテレビ、Ｗｅｂ出演までメディアで活躍したい方★&lt;br /&gt;★ゲスト講師はテレビ局や制作会社、放送作家等の講師陣★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下の通り、ご案内をさせていただきます。&lt;img alt=&quot;メモ&quot; src=&quot;http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif&quot; width=&quot;16&quot; height=&quot;16&quot; complete=&quot;true&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;---------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　（社）日本フードアナリスト協会では、日本で初めて食に特化したTV企画、&lt;br /&gt;　ラジオ制作に関わる「フード・メディア・プランナー」の養成大学が、&lt;br /&gt;　今年の３月中旬から再び開講予定です。&lt;br /&gt;　 「メディア・プランナー」とは、テレビやラジオを中心とした&lt;br /&gt;　メディアでの企画・制作・営業展開をするプロ。&lt;br /&gt;　テレビの食のレポーターや解説、ラジオのパーソナリティなどの仕事にも&lt;br /&gt;　役立ちます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　▼募集要項▼&lt;br /&gt;　【日程】2011年3月15日（火）～5月31日（火）　&lt;br /&gt;　　　　（3ヶ月（祝日を除く毎週火曜日）・10回（20コマ））&lt;br /&gt;　　　　　19：15～21：45　&lt;br /&gt;　　　　（　1コマ目　19：15～20：15&lt;br /&gt;　　　　　／ディスカッション　20：20～20：30&lt;br /&gt;　　　　　／2コマ目　20：40～21：40）&lt;br /&gt;　　　　　※ゲスト講師の講座の場合、時間帯が変更する場合がございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　【会場】日本フードアナリスト協会セミナールーム&lt;br /&gt;　【受講料】フードアナリスト会員　98,000 円　（分割可）　&lt;br /&gt;　　　　　　フードアナリスト初級　240,000円 / 一般　250,000 円　&lt;br /&gt;　　　※教材費 別途　10,000円がかかります。　&lt;br /&gt;　　　※一定のレベルに達しない場合は、有料で補講課題をご提出いただきます。&lt;br /&gt;　【定員】限定30名&lt;br /&gt;【申し込み・振込み期限】3月3日（木）&lt;img alt=&quot;あせる&quot; src=&quot;http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif&quot; width=&quot;16&quot; height=&quot;16&quot; complete=&quot;true&quot; /&gt;&lt;br /&gt;　【カリキュラム詳細】※実際の内容とは若干違う場合もあります。&lt;br /&gt;　　　&lt;a href=&quot;http://www.foodanalyst.jp/pdf/foodmedia0315.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066cc;&quot;&gt;http://www.foodanalyst.jp/pdf/foodmedia0315.pdf&lt;/span&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>学問・資格</dc:subject>

<dc:creator>yu-ta</dc:creator>
<dc:date>2011-02-03T17:14:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yu-ta-analyst.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-9ca0.html">
<title>フードアナリスト検定</title>
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<description>食べることが好きな人～！　フードアナリスト資格にチャレンジしてみませんか？ 『第...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;食べることが好きな人～！　フードアナリスト資格にチャレンジしてみませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『第14回フードアナリスト(R)検定試験』を&lt;br /&gt;2011年2月20日(日)に東京・大阪にて実施！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「食の情報を解説する専門家」フードアナリスト&lt;br /&gt;「フードアナリスト」とは、食のニュースを発信し、&lt;br /&gt;食のトレンド情報を解説する専門家です。&lt;br /&gt;個別のレストランや食材、食品について、&lt;br /&gt;総合的に解説できるところにフードアナリストの専門性があります。&lt;br /&gt;普段何気なく接する食材やレストラン、食文化について&lt;br /&gt;体系的に学びますので、「食べることが大好きな人」&lt;br /&gt;「フードビジネスに興味がある人」「食の教養を身につけたい人」&lt;br /&gt;に大変お薦めです。&lt;br /&gt;◆申込方法：&lt;br /&gt;　2010年12月1日～2011年1月31日までに所定の申込用紙をFAXまたは郵送、インターネットにてお申し込みください。　　&lt;br /&gt;　※詳細はこちらから　→http://www.foodanalyst.jp/examination.php&lt;br /&gt;◆検定試験料：　7,000円（税込・事前振込が必要です）&lt;br /&gt;◆持ち物： 受験票、筆記用具、写真入りの本人確認のできる物（免許証、学生証、パスポート等）&lt;br /&gt;◆時間： 2011年2月20日（日）13:00～　※試験時間：4級／60分&lt;br /&gt;◆試験内容： 4級：4択50問　※カリキュラム準拠&lt;br /&gt;◆受験資格： 食文化に興味がある18歳以上の方　&lt;br /&gt;　※20歳未満の方は、親権者の承諾が必要です。&lt;br /&gt;　※2級2次試験の受験資格は3級資格の認定登録会員、2級1次試験合格者のみとなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆試験会場&lt;br /&gt;■東京会場■&lt;br /&gt;東京栄養食糧専門学校&lt;br /&gt;東京都世田谷区池尻２－２３－１１ &lt;br /&gt;アクセス:東急田園都市線池尻大橋駅東口下車徒歩５分&lt;br /&gt;▼地図 &lt;a href=&quot;http://www.shokuryo.ac.jp/dietitian/access.html&quot;&gt;http://www.shokuryo.ac.jp/dietitian/access.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;■大阪会場■&lt;br /&gt;大阪トヨペットエンタプライズ株式会社　貸し会議室　Cホール&lt;br /&gt;大阪市西区立売堀３丁目１番１号&lt;br /&gt;アクセス:地下鉄中央線の阿波座駅　２番出口を出ますと、阪神高速が左に見えます。&lt;br /&gt;そのまま、阪神高速に沿って真っすぐに歩きますと、１００m程の右側、りそな銀行の東隣&lt;br /&gt;▼地図&lt;a href=&quot;http://www.ot-ep.co.jp/index.html&quot;&gt;http://www.ot-ep.co.jp/index.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>yu-ta</dc:creator>
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<item rdf:about="http://yu-ta-analyst.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-af3e.html">
<title>生命育む水</title>
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<description>水の惑星と言われる地球の表面積の７割は水。 そしてその水の約９８％が海水です。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;水の惑星と言われる地球の表面積の７割は水。&lt;br /&gt;そしてその水の約９８％が海水です。&lt;br /&gt;海水が温められて蒸発し、雲となり雨となって大地に降り注ぎ、さまざまな形で動植物に恵を与え、川の流れとなって再び海へと還っていく。&lt;br /&gt;この水の循環は、まさに神が創ったとしか思えない、絶妙のバランスとサイクルで成り立っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも今、雨も、川の水も海水も汚れ、私たちは以前のような水の恩恵を受けられなくなってきています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;汚すのではなく、水を蘇生させることができたら、悪い循環は、よい循環にかわります。　そうすれば地球全体の環境が変わっていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普通、水の中に鉄釘をいれたら、赤く錆びてぼろぼろになっていきますよね。　あるいは、きゅうりはビニール袋に入れておいたら、腐ってきてドロドロになってきますよね。&lt;br /&gt;それがある特殊な処理をした水の中だと、鉄釘が錆びないし、きゅうりは黄色に熟成していくんです（驚）。&lt;br /&gt;酸化へ進んでいくベクトルを、還元の方向へ向ける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;生命を育む水がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;水に着目し、２５年も前から、農業、漁業、そして生活に活かせるようにと研究している会社（＊）があることをしりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実はこの会社の技術は、２００５年に愛知県で開催された、愛・地球博～自然の叡智の会場で、その爽やかなミストで話題になっていた、バイオラングに使われていたのです。　私は地元だったので、何度も会場を訪れましたが、バイオラングを通る時は、ほんとうに爽やかで、いっぱいに空気を吸い入れると、からだじゅうがクリーンにされるような爽快感を感じたのを覚えています。&lt;br /&gt;万博協会の公式発表によるとなんと、このミストの出る周りには、万博会期中に１００以上の生物が確認されたそうです。&lt;br /&gt;それほどに、生き物を育む水。　そして水の惑星、私たちの地球。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フードアナリスト３級でも地球環境と食について勉強しますが、かねてからどのようにいい循環を創っていったらいいのか、私にできることは何なのか。　そのようなことを考えていたので、このような取り組みをしている会社の存在を知り、社長さんの話を聴いて未来に明るいもの感じて嬉しくなり、ちょっと興奮しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　＊株式会社　赤塚　&lt;a href=&quot;http://www.akatsuka.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.akatsuka.co.jp&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>yu-ta</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T18:36:57+09:00</dc:date>
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<title>なんでこんなところに・・・</title>
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<description>昨日、初めての方たちがお料理教室にいらしてくださいました。 あるお勉強会で知り合...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;RTEviewW510&quot;&gt;&lt;div class=&quot;RTEview&quot;&gt;&lt;p&gt;昨日、初めての方たちがお料理教室にいらしてくださいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あるお勉強会で知り合った、ほぼ同い年くらいの女性3人。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みなさん中学生～高校、大学くらいの食べざかりのお子さん（なぜか男の子が多かったです）がいらして、お仕事も抱え、忙しいなかで家族を食べさせ、家事をこなしていらっしゃる方たちです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テーブルでお茶を飲みながらレシピの説明をしたあと、キッチンに入って、一緒にお料理を作っていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みなさん初めていらしたので、何気なくあちこちに目線がいっているのがわかります。　よそのお宅に伺った時って、自分の家とは違う景色に思わずきょろきょろしてしまいますよね。&lt;br /&gt;特にキッチンは、女性のお城。　その人のセンスや性格、こだわりが一番現れる所ではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私のキッチンに対する考え方は、”楽しく料理できる空間”　であること。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;動線が悪かったり、取りたいものがすぐ手にできなかったり、効率が悪いと、楽しいお料理の時間も、イライラしたり、疲れるものになってしましますよね。　だから、「楽しい」　という言葉のなかには、作り、片付けし、生ごみ処理の方法に至るまで、効率、安全性、清潔さ、手軽さなど全部含まれています。&lt;br /&gt;全てがスムーズにいくと、ルンルン♪と心も軽く、楽しい気持ちで料理ができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところでマイキッチンのシンクの壁には、鏡がかかっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを見つけた昨日の生徒さんの一が、&lt;br /&gt;「なんでこんなところに鏡があるんですか？」&lt;br /&gt;と聞いてきました。　そうですよね。あんまりキッチンに、しかもシンクのところに鏡のあるお家は少ないでしょう。&lt;br /&gt;お料理をする時は、材料を洗ったり、お鍋や食器を洗ったりと、シンクの前に立っている時間って、意外に長いし、じっとその場に立って作業しますよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ずいぶん前、体調がわるく、手足は冷え、脚はだるくて、お料理が好きなのにキッチンに立つことが本当に辛い時期がありました。&lt;br /&gt;冷たいお水で野菜を洗ったりお米を研ぐのもゾクッとするほどで、私は眉間にしわを寄せてやっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いけない。&lt;br /&gt;こんな顔して作ったお料理が、おいしいわけがない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのことに気がついたときから、自分が笑顔で料理できているか、自分をチェックするためにシンクの所に鏡をかけました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう説明したら、3人が3人共、「そうだ～。　そうよね～。　朝も、晩もついつい忙しいから、ちょっと、手伝ってよ！とか、眉間にしわよせて息子に言ってる。　怖い顔して料理してる～～！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;料理は、家族への愛情表現のひとつでもありますし、私にとっては、楽しい時間のはず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゆとり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分自身のためにも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから、なんでこんなところに、というところに鏡があるのです。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>yu-ta</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T09:56:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yu-ta-analyst.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-3b6e.html">
<title>手軽でヘルシーなとろとろ湯豆腐</title>
<link>http://yu-ta-analyst.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-3b6e.html</link>
<description>風が冷たくなってくると、あったかいものが食べたくなりますね。 ついこの間まで冷奴...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;風が冷たくなってくると、あったかいものが食べたくなりますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ついこの間まで冷奴で頂いていたお豆腐も、この数週間で湯豆腐になりました。　お豆腐は低カロリーにもかかわらずタンパク質、そして女性にはうれしいイソフラボンが含まれている健康的な食品。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつもはシンプルに湯豆腐ですが、今日はダイショーの「とろとろ湯豆腐の素」&lt;a href=&quot;http://www.daisho.co.jp/&quot;&gt;http://www.daisho.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;を使ってみました。&lt;a href=&quot;http://yu-ta-analyst.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dscn9240.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://yu-ta-analyst.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dscn9240-thumb.jpg&quot; width=&quot;147&quot; height=&quot;147&quot; style=&quot;BORDER-BOTTOM: #000 1px solid; BORDER-LEFT: #000 1px solid; PADDING-BOTTOM: 2px; PADDING-LEFT: 2px; PADDING-RIGHT: 2px; BORDER-TOP: #000 1px solid; BORDER-RIGHT: #000 1px solid; PADDING-TOP: 2px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;お豆腐２丁を適当な大きさに切り、お鍋に水とともにいれて、「素」を入れて１５分ほど煮込みます。　「素」は２種類。赤鶏のエキス、生姜、淡口醤油の濃縮タイプと、チキンエキスにすりゴマと鰹節の風味の効いた粉末タイプ。　ことことと中火で煮込んでいくと、透明だったスープが白く濁ってきます。そうするとお豆腐の角が溶けて丸くなり、見た目もとってもかわいらしくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前嬉野温泉でいただいたことのある、温泉湯豆腐の雰囲気です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はうす味が好みなので、そのまま、薬味葱と胡麻をそえてスープとともにいただきました。　レンゲですくって口に運ぶと、とろとろのお豆腐が、鶏のだしのきいたスープの味わいと共にとろりととけていきます。　これだけでも十分お味はついています。　家族はポン酢で食べていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つるつると食べやすく、風邪をひいたりして食欲のない時にもよさそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;途中からブロッコリーを入れましたら、お野菜の甘味も引き出されて、とろりとしたお豆腐のスープがからんでとてもおいしくいただけました。&lt;br /&gt;牡蠣も入れたところ、牡蠣のミルクスープのような雰囲気になりました。&lt;a href=&quot;http://yu-ta-analyst.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dscn9219.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://yu-ta-analyst.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dscn9219-thumb.jpg&quot; width=&quot;143&quot; height=&quot;143&quot; style=&quot;BORDER-BOTTOM: #000 1px solid; BORDER-LEFT: #000 1px solid; PADDING-BOTTOM: 2px; PADDING-LEFT: 2px; PADDING-RIGHT: 2px; BORDER-TOP: #000 1px solid; BORDER-RIGHT: #000 1px solid; PADDING-TOP: 2px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後はご飯とたっぷりのお葱をいれてお雑炊。&lt;a href=&quot;/t/app/gallery/manage?__mode=edit_photo&amp;amp;photo_id=44867646&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://yu-ta-analyst.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dscn9221-thumb.jpg&quot; width=&quot;75&quot; height=&quot;75&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;からだがぽかぽかと温まりました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>

<dc:creator>yu-ta</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T23:27:45+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yu-ta-analyst.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-8c32.html">
<title>ポポー～初めてのフルーツ</title>
<link>http://yu-ta-analyst.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-8c32.html</link>
<description>形はマンゴー、あるいはあけび。　香りはパイナップル。　果肉はバナナ＋洋梨＋カスタ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;形はマンゴー、あるいはあけび。　香りはパイナップル。　果肉はバナナ＋洋梨＋カスタードクリーム。　種はビワ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ポポー（ポーポー）というフルーツ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「この希少性と、価値が分かる人にあげたいのよね。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という名誉なことばとともに、友人のNさんが、持ってきてくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;包みからすでに甘い香りが漂ってきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;男の人の拳大の楕円の実は、完熟状態で、ぷにょ～んと柔らかです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;薄黄緑色の薄い皮は、熟しているので手で簡単にむけました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ナイフをいれると、くっと止まります。&lt;br /&gt;種。でもマンゴーや桃のように真ん中にひとつあるふうでもないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二つに割ってみてわかりました。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビワのタネのような黒い種が、一個当たりに３～４個入っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;香に少しくせがあるといえば、あります。　好みは分かれると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私にとっては、どこかで食べたことのあるような味と香り。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;甘い香りが南国産を思わせるポポですが、北米東部原産の落葉小高木。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バンレイシ科アシミナ属ポポー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同じバイレイシ科のチャリモヤは、マンゴー、マンゴスチンとともに世界の三大美果のひとつ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本には明治の中ごろに入り、庭木として植えられてきたそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;友人は、岐阜の八幡で採れたばかりのものを持ってきてくれました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>

<dc:creator>yu-ta</dc:creator>
<dc:date>2009-09-29T11:57:22+09:00</dc:date>
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<title>音楽が氾濫する町</title>
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<description>出先でとりあえず食事をとる必要に迫られて、どこに入ろうかと、地下街の店舗案内版を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;出先でとりあえず食事をとる必要に迫られて、どこに入ろうかと、地下街の店舗案内版を眺めました。&lt;br /&gt;あまり時間もかけられないので手軽に、と思い、あるパスタのお店に入り、テーブルにつきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お昼には少し早い11時すぎで、店内は私とパートナーの二人だけ。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メニューを開きながら、二人とも何を食べようかというアンテナよりも、他のアンテナがあるものをキャッチ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パートナー：「音楽、うるさくない？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私：「うん。こんな音楽聴きながら、ご飯食べられない。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのお店は、名古屋ではあちこちにあり、対象としている年齢は20歳前後といった感じです。　だからいまどきのガンガン怒鳴るような歌い方をするミュージシャンの音楽を流しているのは仕方がないのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パートナーいわく、「お客の耳に入るというより、店員が自分が聴きたい曲をかけてるんじゃないの？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も、同感。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;食事をするときにふさわしい音楽というものがあるはずです。&lt;br /&gt;何もクラシックを流せといっているのではありません。　J-POPであっても、ゆったりとした和やかな曲はちゃんとあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;聞いていて、胃がひっくり返るようなアップテンポの音楽を平気で流している無神経さに、我慢が出来ず、何も注文しないでそのお店をでました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、隣のお寿司屋さんへ。　ここなら、まぁ流れてきてもせいぜい演歌だろうから、ガンガンの騒音よりはいいだろう。と話しながら席に着きました。（けっして演歌が好きという訳ではありませんが。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思った通り、バラード調の曲がながれていてほっとし、熱いお茶をすすりながら注文したものが出てくるまで待ちました。&lt;br /&gt;ところが、静かな曲が終わり、その後続けざまに3曲ほど、先ほどのパスタのお店と変わらないようなうるさ系の曲が・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;う～ん。　安易に有線を流しているっていう感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かつてウィーンに滞在していたころ、カフェによく行きました。&lt;br /&gt;音楽の街として、世界中から観光客が訪れる音楽の都、ウィーンのカフェには、どんな音楽が流れているのだろうと思いながら、初めて街のカフェに入った時に、音楽が全く流れていないのに拍子抜けしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カフェでは音楽は流さないの？とウィーンっ子に聞いたら、「ウィーンの人々は音楽を愛しています。でもだからこそ、人には押し付けないのです。」　と返ってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういわれると、ウィーンの街を走る地下鉄に乗っても、音楽どころが駅アナウンスさえも聞こえてきませんでした。&lt;br /&gt;ウィーンでは、音・音楽が溢れていないからこそ、音楽を愛する人たちが育つのだと、その時に思いました。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当時、東京の山手線のホームでは、電車の発車の時にも音楽が流れ、その合間に電車の到着、行き先、乗換、そして発車のアナウンスが必要以上に大きなボリュームでひっきりなしに流れていました（今でもそうでしょうか？）。&lt;br /&gt;そう思うと、東京の街の、名古屋でもそうですが、なんと音や音楽が溢れていることでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日また、名古屋の中心地、栄を歩いていました。&lt;br /&gt;信号待ちをしていると、歩道にたっている街路灯に取り付けられたスピーカーから、何を言っているのかさえも判別でいないほどの、男性のがなり声で歌う曲が流れてきて、私はまたか、とうんざりしました。&lt;br /&gt;大売出しの商店街でも、パチンコ屋の店内でもないのに、このような音楽を流す、その意図は何なのか、私には理解できません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この文句、河村市長に言えばいいの？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カフェを例にとれば、そこでどんな音楽を流すのか、というのは、その空間におけるすべてのもの、インテリア、テーブルやいす、飲み物、サービスする人の態度や服装などとともに、神経が使われるべきでしょう。　その神経がちゃんと使われているかどうかが、その国のカフェの文化の高さを表していると、ウィーンのカフェを訪れて私は思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;翻って日本の飲食店。　（一流店はほぼ問題がないことが多いので、ここでははずしておきましょう。）&lt;br /&gt;普通の場面で人々が行くお店が、出すお料理だけでなく、食空間すべてにどんな配慮を見せるかで、日本の飲食店文化の質は推し量られる、ということを、まず従事する人たちがもっと認識することが望まれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日のランチタイムといい、今日の町中の音楽と言い、やたらと音楽を流すようになった日本人は、かつては虫の音を聴き、めでていた耳を失ってしまったのでしょうか。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;音楽の暴力。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな言葉が頭をよぎっていきました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>yu-ta</dc:creator>
<dc:date>2009-09-18T17:48:41+09:00</dc:date>
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<title>名古屋テレビ塔でお食事会</title>
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<description>私はフードアナリストという資格をもっているのですが、その集まりが先週ありました。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;私はフードアナリストという資格をもっているのですが、その集まりが先週ありました。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;関西、関東からもフードアナリストの仲間が名古屋に集まりましたので、食事の場所は名古屋のシンボル、テレビ塔内のレストラン、The Tower Restaurannt Nagoyaということに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テレビ塔に上がるのは、何年ぶり、いえ何十年ぶりでしょうか？&lt;br /&gt;2011年に電波塔としての役割を完全に終えるこの塔は、東京タワーよりも古いんですよ。　小さい頃、東京の祖母が名古屋に遊びに来たときに家族でここを訪れたころは、塔の下は確か砂利がしいてあって、祖母の履いていたハイヒールのかかとが砂利で傷ついてしまって、あれあれ、と大人たちが言っていたのを覚えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今、このテレビ塔は登録有形文化財になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、その日はあいにくの雨でしたが、久屋大通の緑が間近に感じられるスペースは、都会のオアシスという雰囲気。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;午後からの予定が入っていたので、ここで満腹になれない事情があり、私が頂いたのは、軽めのパスタランチ（1800円）。　他の多くの皆さんはランチコース（3000円）を注文なさいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;軽めといいましても、私の好きな洋梨を使った前菜、”洋梨のシャンパンヴィネガーマリネ　仔羊の自家製ハムとペコリーノ・ロマーノ”。　洋梨は季節さきがけです。洋梨の甘みとハムやチーズの塩味のコントラストに、ルッコラの香りが加わって、食欲を刺激します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メインのパスタは、自家製のタリオリーニを飛騨牛とエリンギのラグーで。コクのある飛騨牛のラグーに、エリンギの旨味でしっかりとボリュームを感じる、”メイン”です。　本当は一緒に赤ワインを頂きたかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてデザートは、岩倉産の無花果を使ったデザート盛り合せ。無花果のジュレ、タルト、それに無花果とリコッタチーズのセミフレッドです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;無花果はもう少し完熟のものだと、最後のデザートとして存在感を示したと思いますが、軽めに済ませたかった私にとっては丁度良かったかしら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにお紅茶。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここは、プロポーズプランというのも用意しているようですから、恋人たちの「勝負」の場としても、名古屋っ子にとっては特別な場所になっていくのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回はランチタイムでしたが、夜景が望めるディナータイムは、きっとロマンティックな雰囲気になるのでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>

<dc:creator>yu-ta</dc:creator>
<dc:date>2009-09-17T18:23:39+09:00</dc:date>
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<title>無花果王国って？</title>
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<description>関東では高級フルーツの一つ、イチジク。 漢字では無花果と書きますが、これは花が外...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;関東では高級フルーツの一つ、イチジク。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;漢字では無花果と書きますが、これは花が外から確認できなくて、花が咲かないのに実がなっているように見えることからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;愛知県は無花果生産全国一。　よって無花果王国。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;無花果は果皮が柔らかく傷みやすいので長距離輸送には向きません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とくに完熟のものはなおさらです。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;外側の赤紫の果皮の色は抗酸化作用のあるアントシアニン。食物繊維、ペクチンも多く、たんぱく質分解酵素を含んでいるので、生ハムとの相性がよいのもうなずけます。　でも唇の端が切れていたり口内炎のあるときに食べると、よけい血が出たりしますから要注意です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここ名古屋では産地が近いので、よく熟れたものがお安く手に入ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;傷みやすいので生で食べきれないときには、ジャムにしたり、ワインで煮てコンポートにしたりすると保存も効いて、無花果の味を長く楽しむことができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊ジャムは、フードプロセッサーにかけピュレ状にして、重さの２～３割のお砂糖を加え、火にかけて煮詰めます。　木べらで混ぜながら煮詰めますが、ふつふつと高温になった無花果のピュレが飛び散りますから、火傷に気をつけて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊コンポートは、お鍋に水とロゼワイン１００ｃｃずつを入れて煮立たせたら、皮をむいた無花果５個を入れて、ことこととふたをして煮ます。無花果が透き通ったら出来上がりです。　つめた～く冷やし、コンポート液をゼラチンでジュレ状に固めたものをそえれば、お洒落なデザートになりますが、簡単にヨーグルトをかけただけでもおいしく頂けます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>

<dc:creator>yu-ta</dc:creator>
<dc:date>2009-08-31T17:47:53+09:00</dc:date>
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