手軽でヘルシーなとろとろ湯豆腐
風が冷たくなってくると、あったかいものが食べたくなりますね。
ついこの間まで冷奴で頂いていたお豆腐も、この数週間で湯豆腐になりました。 お豆腐は低カロリーにもかかわらずタンパク質、そして女性にはうれしいイソフラボンが含まれている健康的な食品。
いつもはシンプルに湯豆腐ですが、今日はダイショーの「とろとろ湯豆腐の素」http://www.daisho.co.jp/
を使ってみました。![]()
お豆腐2丁を適当な大きさに切り、お鍋に水とともにいれて、「素」を入れて15分ほど煮込みます。 「素」は2種類。赤鶏のエキス、生姜、淡口醤油の濃縮タイプと、チキンエキスにすりゴマと鰹節の風味の効いた粉末タイプ。 ことことと中火で煮込んでいくと、透明だったスープが白く濁ってきます。そうするとお豆腐の角が溶けて丸くなり、見た目もとってもかわいらしくなります。
以前嬉野温泉でいただいたことのある、温泉湯豆腐の雰囲気です。
私はうす味が好みなので、そのまま、薬味葱と胡麻をそえてスープとともにいただきました。 レンゲですくって口に運ぶと、とろとろのお豆腐が、鶏のだしのきいたスープの味わいと共にとろりととけていきます。 これだけでも十分お味はついています。 家族はポン酢で食べていました。
つるつると食べやすく、風邪をひいたりして食欲のない時にもよさそうです。
途中からブロッコリーを入れましたら、お野菜の甘味も引き出されて、とろりとしたお豆腐のスープがからんでとてもおいしくいただけました。
牡蠣も入れたところ、牡蠣のミルクスープのような雰囲気になりました。![]()
からだがぽかぽかと温まりました。
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